
『RCIがMT4にありません。』
『RCIのおすすめ設定値が知りたい。』
「RCIを3本表示させたいけど、どうしたらいいの?」
『RCIのトレード手法が知りたい!』
MT4インジケーター【RCI Perfect】の公開後に問い合わせが止まらないのが、MT4チャートにRCIを3本表示させる方法でした。
MT4にRCIを3本表示するには、カスタムインジケーターを導入し、同じサブウィンドウに期間の異なるRCIを重ねます。
ここでは、WindowsのPC版MT4を使って、順番に設定していきましょう。
配布するEX4ファイルとTPLファイルはMT4用です。
MT5やスマホ版MT4へ、そのまま入れる手順ではありません。
まずは9・26・52の設定例と、同じ画面に3本並べる方法を解説します。
さらに、RCIの設定が初めての方や、設定自体が面倒という方もいらっしゃると思います。
そのような方のために、RCIが3本表示された無料チャートテンプレートもブログ内にご用意しておきましたので、必要な方はご活用ください。
さらに、この記事では、
- 短期9・中期26・長期52の設定と役割
- 無料!RCI3本チャートテンプレート
- RCIだけで判断せず、チャートと照らし合わせる見方
について分かり易く解説しています。
初めて使う方は、まず3本の線を表示できれば大丈夫です。
次に、同じチャートで短期と長期の動きの違いを見比べてください。
9・26・52は比較を始めるための設定例で、どの相場でも勝てる数値ではありません。
表示できたら、過去チャートやデモ口座で、使う時間足に合うか確かめていきましょう。
設定の先にある「トレードの判断根拠」も学びたい方へ。
リアルトレード20選&6大特典では、実際のチャートを使って相場の見方を学べます。
RCIとは?価格の並び方から相場の流れを見る指標


『一定期間で、日付の順位と価格の順位を決めて、それぞれの相関関係を表示したオシレーター系指標』のことをいうんだ。
ざっと、これ等のことを念頭においていれば、RCIの計算や算出方法は覚えなくても大丈夫。

RCIから得られる情報は、相場の過熱感ですね!
「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」が分析できる、RSIと同じオシレーター系の指標ってことですね。
RCIは一定期間の時間順位と価格順位の関係を見る指標です。
高い値や低い値が続くこともあるため、「買われ過ぎだから売る」「売られ過ぎだから買う」と機械的に決めないようにしましょう。
具体的な判断例は、RCI3本手法と環境認識の解説をご覧ください。
RCI(MT4インジケーター)とテンプレートを無料ダウンロード
「MT4でRCIを探しても見つからない」という方は、カスタムインジケーターの導入から始めましょう。
MT4にはデフォルトで[RCIインジケーター]が実装されていません。
このページでは、RCIと3本表示用のテンプレートを紹介しています。
下のリンクから配布ファイルを保存し、ZIPを展開して使います。
RCIの入手方法や設定手順も分かり易く解説しています。
⇒ 【MT4(メタトレーダー4)の無料ダウンロード方法からインストール・デモ・リアル口座まで日本語ですべて解説】
MT4チャートにRCIを表示する設定方法
RCIをMT4チャートに3本同時に表示させる方法は、実はそんなに難しくありません。
1本目をチャートに追加し、2本目・3本目はRCIが表示された同じサブウィンドウへ追加します。
RCIの追加方法と、詳細設定さえできれば、RCIの3本同時表示は簡単にできます。
ですので、まずは、『RCIをMT4に追加する方法』と『パラメーターの詳細設定』について解説します。
STEP1|ダウンロードしたファイルを解凍する
まずは、1本のRCIをチャートに表示しましょう。
ダウンロードしたフォルダーがzipファイル形式になっていますので、解凍して通常のファイル形式にします。
![MT4のRCIインジケーター ①ダウンロードしたzipファイル[RCI.zip]の上で右クリックします。 ②[すべてを展開]を選択してzipファイルを解凍してください。(※お使いのPCによって、解凍するときの表記は異なります。](https://a-kufx.com/wp-content/uploads/2017/09/a8227f70f52a870d05c8ef87926b8e04-270x300.png)
①ダウンロードしたzipファイル[RCI.zip]の上で右クリックします。
②[すべて展開]を選びます。
Windowsのバージョンによって表記が異なる場合があります。
STEP2|RCIインジケーターをMT4に導入する
解凍されたフォルダーの中には、3つのファイルがあります。

【RCI.ex4】⇒ RCIインジケーター
【RCI_3line_black.tpl】【RCI_3line_white.tpl】⇒ RCI3本表示のチャートテンプレート
になります。
MT4で[ファイル]→[データフォルダを開く]→[MQL4]→[Indicators]を開き、RCI.ex4を入れます。
その後、ナビゲーターの右クリックメニューから[更新]するか、MT4を再起動してください。
STEP3|RCIのパラメーターやレベルを設定する
MT4にRCIインジケーターを追加することができたら、パラメーターやレベル表示を変更して、チャートに表示させましょう。
①[表示]→[ナビゲーター]を開き、インジケーター一覧を表示します。
ショートカットはCtrl+Nです。
②【RCI】をチャートへドラッグ&ドロップすると、【RCIの詳細設定画面】が表示されます。
③【全般】を選択して
④下限を[-1]、上限を[1]に設定します。
これは掲載画像のRCIに合わせた設定です。
別のRCIを使う場合は、そのインジケーターの表示範囲を確認してください。
⑤[パラメーターの入力]タブを選択します。
掲載画像では、[rangeN]と[Maxrange]の2か所に同じ数値を入力しています。
別のRCIでは項目名や役割が異なるため、同じ設定をそのまま当てはめないでください。
この記事の設定例は、短期9・中期26・長期52です。
最初の1本は、掲載画像の設定例に合わせて9を入力します。
⑥[色の設定]タブで、線の色と太さを選択します。
ここでは、色の設定を白、太さも少し太めに設定しました。
最後に[レベル表示]タブを選択します。
⑦追加ボタンをクリックすると
⑧レベル設定に数値を入力することができますので、[0.8][-0.8]を入力しましょう。
[OK]ボタンを押すとRCIがMT4チャートに表示されています。
掲載例は-1〜+1の目盛りなので、基準線は-0.8と+0.8です。
-100〜+100で表示するRCIなら、対応する目盛りは-80と+80になります。
数字の桁を混同せず、使っているインジケーターの目盛りに合わせましょう。
- +0.8以上:期間内で上昇方向の並びが強い状態
- -0.8以下:期間内で下降方向の並びが強い状態
- +0.8を下回る:上昇の勢いが変わった可能性を確認
- -0.8を上回る:下降の勢いが変わった可能性を確認
基準線を超えたことや戻ったことだけで、反転や売買の成功は決まりません。
強いトレンドでは高い値・低い値が続くこともあります。
それでは、チャート設定の解説にもどります。
MT4チャートに、RCIが表示されていますね。
RCIを同じサブウィンドウに3本表示する方法
さて、本題の【MT4チャートにRCIインジケーターを3本表示させる設定方法】について解説していきます。
1本のRCIの設定はできましたね!
RCIの基本的な設定方法が分かれば、あとは簡単です。
2本目と3本目のRCIを追加する
まずは、画像をご覧ください。
画像のようにRCIインジケーターを、すでにRCIが表示されているサブウィンドウへドラッグ&ドロップします。
上記のSTEP3で説明した設定を繰り返し、2本目は期間26にします。
線の色も変えると見分けやすくなります。
3本目も同じサブウィンドウに追加し、期間52に設定します。
完成したチャートを確認してみましょう。
RCIの設定例9・26・52は、どう使い分ける?
ここでは、反応の速い短期と、より長い期間を見る中期・長期を比較します。
- 短期=9
- 中期=26
- 長期=52
期間の違いは、次のように整理できます。
| 期間 | 見比べる役割 | 注意点 |
|---|---|---|
| 短期9 | 直近の細かな変化 | 反応が速く、小さな動きにも振れやすい |
| 中期26 | 短期と長期の中間の流れ | 短期と向きが違う場面もある |
| 長期52 | より長い期間の価格の並び | 反応が遅く、転換をすぐ捉えるとは限らない |
この3つの数値は、あくまで本記事で紹介する組み合わせです。
短期・中期・長期を分けることで、同じ値動きを異なる期間から見比べられます。
期間9は直近9本、26は直近26本、52は直近52本のローソク足を対象とする考え方です。
「9日・26日・52日」という意味になるのは日足を使う場合です。
たとえば1時間足なら、9は9本の1時間足を対象にします。
期間を短くすると細かな変化に反応しやすく、長くすると反応は比較的なだらかになります。
速く反応することと、売買の成績がよいことは別です。
数値を変更するときは、同じ通貨ペア・時間足で比べて、判断がどう変わるか記録しましょう。
付属テンプレートで3本のRCIをMT4チャートに簡単表示させる方法
- 3本のRCIを導入するのが面倒だ
- チャート作成がわからない
- 今すぐRCIを使いたい
このような方のために、RCIが3本表示されたチャートテンプレートを用意しました。
テンプレートを使えば、簡単にRCIを3本表示することができますので、必要な方はお使いください。
RCIが3本表示された2種類のテンプレート【Black&White】
チャート背景がBlackバージョンとWhiteバージョンの2種類です。
RCIが3本表示されたチャートテンプレートをMT4に追加する
テンプレート追加方法が分からない方もおられると思いますので、チャートテンプレートをMT4に追加する方法を解説しておきます。
インジケーターとテンプレートをそれぞれのフォルダーに入れた後、チャートにテンプレートを適用します。
テンプレートだけではRCIは表示されないので、必ずRCIインジケーターを追加してください。
それでは、解説をはじめます。
まずは画像をご覧ください。
①メニューバーより[ファイル]を選択して、
②[データフォルダを開く]を選択します。
【RCIインジケーターを追加する】
③[MQL4]→[Indicators]フォルダーを開きます。
④保存しているRCIインジケーターをドラッグ&ドロップしてください。
以上で、RCIインジケーターの導入は完了です。
【テンプレートを追加する】
⑤データフォルダーに戻り、[templates]フォルダーを開きます。
[MQL4]の中ではなく、データフォルダー直下です。
⑥保存しておいたテンプレートファイルをドラッグ&ドロップします。
MT4を再起動したら、適用先のチャートを右クリックし、[定型チャート]からRCI_3line_blackまたはRCI_3line_whiteを選びます。
フォルダーに入れるだけでは、今開いているチャートの表示は変わりません。
適用するとそのチャートの設定が置き換わるため、残したい設定は先に別名の定型チャートとして保存してください。
チャートのどこを見て、何を根拠に判断するのか。
設定したRCIを活用するためにも、実際の相場分析を見て学んでみませんか?
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特典の内容と受け取り方法は、次のページでご確認ください。
MT4でRCIが表示されない・3本に重ならないときは?
| 症状 | 先に確認すること |
|---|---|
| 一覧にRCIがない | 使っているMT4のデータフォルダー内のMQL4→IndicatorsにEX4を入れたか、ZIPを展開したか確認 |
| 追加しても出てこない | ナビゲーターの更新または再起動後に確認。
解決しない場合はMT4のエキスパートログのエラーを確認 |
| 3つの窓に分かれる | 2本目・3本目を、ローソク足の画面ではなく、すでにRCIがある窓へドラッグ |
| 線が重なって1本に見える | 3本の期間が同じでないか、色が同じでないか確認 |
| テンプレートで出ない | TPLだけでなくRCI.ex4も導入したか、定型チャートを適用したか確認 |
| 基準線が画面外にある | ±1表示に±80を入れていないか確認。
掲載例は±0.8 |
テンプレートの仕組みと適用方法は、MetaQuotes公式ヘルプでも確認できます。
RCIを3本表示した後に確認したいチャートの見方
RCIは、非常に便利なオシレーター指標です。
ただし、3本の形だけでエントリーを決めると、相場の状況を見落とすことがあります。
ここからは既存のチャート例で、設定したRCIと値動きをどう照らし合わせるか見ていきましょう。
RCI3本手法を運用する際の注意事項
3本のRCIを重ねると、短期・中期・長期の動きの違いを見比べやすくなります。
しかし、RCI手法を運用する上で注意も必要ですので、簡単に注意点を先に記載しておきます。
まずは、RCIの特徴を簡単におさらいしておきます。
- 一定期間の時間順位と価格順位の関係を示す指標
- 買われ過ぎ・売られ過ぎの目安として使われるが、反転を保証しない
- 価格がどの程度、一方向に並んで推移してきたかを確認できる
RCIから分かることと、価格チャートを見て判断することを分けておきましょう。
どの時間足でも、期間や相場環境によって見え方が変わります。
もちろん、チャート上に、3本のRCIを使うこと自体は問題はありません。
しかし、RCIのシグナル通りに売買判断をすることはおすすめしません。
RCIは、過去の価格をもとに計算した指標だからです。
設定を整えても、その後の値動きまで決まるわけではありません。
RCIも同様です。
3本が同じ方向を向いても、損失が出る場面はあります。
うまく機能した場面だけでなく、
判断が外れた場面や見送った場面も、あわせて確かめてください。
RCIはあくまで、インジケーターです。
インジケーターは、相場分析の一部であって、すべてではありません。
価格や出来高などのデータを一定のルールで計算し、線や数値として表示したものです。
大切なことは、計算されて視覚化されたものや、数字を最適化(カーブフィッティング)することではなく、
目の前の値動きをしっかり分析し必要な情報をピックアップすることです。
ダウ理論、プライスアクション、サポレジや時間的タイミングなど、しっかりと自分で分析し考える。
そのうえで、3本のRCIを判断の補助として使っていきましょう。
3本RCIを活用したトレード戦略
RCIを利用した実践的なトレード戦略をいくつかの事例を参考に解説します。
まずは、下の画像をご覧ください。
まずは赤枠①〜④のRCIの形を比較します。
その後で、同じ場所のローソク足やトレンドと照らし合わせましょう。
未来のチャートは見えない設定で、①~④の赤枠の部分(RCIのパターン)だけを確認してください。
【RCI3本手法|環境認識と移動平均線を加えた高確率トレード】を参考にしてください。
RCIの形から買いを検討する例②・③
売られ過ぎの目安にはなりますが、これだけで大底とは判断できません。
押し目の候補として、価格チャートの上昇傾向が崩れていないかを確認します。
どちらも、RCIの形だけで安心してエントリーできるわけではありません。
価格の反応や損切り位置まで確認します。
問題は、次に解説するパターンです。
RCIの3本表示手法だけではエントリーが難しいポイント
RCIだけでは判断しにくいため、価格の高値・安値や支持線を確認します。
無理に結論を出さず、チャート全体と照らし合わせましょう。
このように3本の形だけでは、入る根拠も見送る根拠も整理しにくいことがあります。
移動平均線を加え、RCIとトレンドを照らし合わせる
上述のようにRCIだけでは、判断しづらい場面が多々あります。
確認する材料のひとつが、移動平均線です。
RCIに加えて、トレンドの方向を見る指標を表示してみましょう。
それでは、RCIを3本表示させたチャートに、3本のMAを表示させてみましょう。
MA = Moving Averageの略 = 移動平均線
(以下、MA)
すると、
画像①と④で、移動平均線の向きや価格との位置関係も見えるようになりました。
線を加えるだけで、エントリーの精度や利益が保証されるわけではありません。
まずは、画像をご覧ください。
サイン①の拡大画像です。
①の拡大画像ですが、
- ダウ理論的には高値も安値も切り上げている。
- 過去の押し安値がサポレジ転換して強いサポートになっている。
- MAはすべて上昇に推移している(パーフェクトオーダー)強いトレンド発生を示唆。
- MAがサポートしている。
- 四角で囲っているアウトサイドバーが買いを示唆している。
この例では複数の材料が重なっています。
それでも、想定が崩れる価格と、許容できる損失額を先に決めることが大切です。
このように、MAやプライスアクション、レジサポなどをしっかりと分析することで、RCIの3本表示だけでは見えなかったエントリー根拠が見えてきます。
材料がそろわない場合は、見送る判断も含めて考えましょう。
次は画像④です。
④の拡大画像ですが、
- ダウ理論的に高値と安値を切り上げて上昇トレンド継続
- 前日の高値がサポートになっている
- MAの状態はパーフェクトオーダー状態で買いを示唆
- フィボナッチは61.8%の黄金比率
こちらも、RCI以外に買いを検討する材料がある例です。
重要なポイントは、RCIのサインだけでなく、他に反転する根拠を探すことです。
過去チャートなので何とでも言えるわけですが、それはRCIの3本表示手法も同じことなんですよね。
RCIの本数を増やすだけでは、支持線やローソク足の形を確認したことにはなりません。
RCIだけではなくても、他のインジケーターも同様です。
つまり、指標のサインと、実際の売買判断を分けて考えることが大切です。
RCIの設定ができたら、次に学びたいこと
まずは、3本のRCIを表示できたところから始めましょう。
次の段階では、上位足の流れと、取引する時間足の値動きを比較します。
それは、最低限の環境認識とチャート分析をすることです。
あわせて、損切りや資金管理の基本も確認しておきましょう。
つまり、FXを正しく学ぶこと、そして勉強することです。
環境認識の考え方は、このブログでも解説しています。
次の記事で手順を確認し、実際のチャートに当てはめてみてください。
を参考にしてください。
自分が見た根拠を言葉にしながら、3本のRCIとチャートを見比べていきましょう。
そして、もうひとつ。
RCIはオシレーター系のインジケーターです。
トレンドフォローを考えるときは、移動平均線などで相場の方向を確認する方法もあります。
組み合わせること自体が、勝率や利益を保証するわけではありません。
RCIのサイン表示やアラート機能を検討したい方は、有料のRCI Perfectの紹介ページも参考にしてください。
本記事の無料RCIとは別の製品です。
詳しくは【MT4『RCIパーフェクト』インジケーターという手法|矢印サイン・メール・アラート・MAフィルター・誰でも簡単カスタマイズ】で解説しています。
チャートのどこを見て、何を根拠に判断するのか。
設定したRCIを活用するためにも、実際の相場分析を見て学んでみませんか?
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特典の内容と受け取り方法は、次のページでご確認ください。
まとめ
最後にRCIをMT4に3本表示する方法について大切なポイントをまとめておきます。
①RCIをお持ちでない方は、RCIインジケーターとRCI3本表示テンプレートをこちらから無料ダウンロードする。
②RCIの追加方法は
[ファイル]>[データフォルダを開く]>[MQL4]>[Indicators]へ【RCIインジケーター】をドラッグ&ドロップ。
(※更新もしくは再起動を忘れずに)
手動で3本表示する場合は、1本目のRCIを表示したサブウィンドウへ、2本目・3本目を重ねます。
設定例は9・26・52です。
③テンプレートの追加方法
[templates]へRCI_3line_black.tplとRCI_3line_white.tplを入れます。
その後、チャートを右クリックして[定型チャート]から使いたいテンプレートを選びます。
そして、何より大切なこと。
3本表示や9・26・52の設定だけで、勝てるようになるわけではありません。
RCIに限らず初心者の方はどうしても、インジケーターだけでトレードしがちです。
どのような銘柄(株・FX・CFD)であっても、
しっかりと環境認識、チャート分析をして3本表示手法を使いこなして頂きたいと思います。
まずは、リアルポジションでリスクを取る前に、
このブログ記事を参考にデモトレードで練習をして経験を重ねてコツをつかんでくださいね。
この記事が、あなたの資産構築の一助となることを楽しみにしております。
























【RCI3本手法|環境認識と移動平均線を加えた高確率トレード】を参考にしてください。