MT4『RCIパーフェクト』インジケーターという手法|矢印サイン・メール・アラート・MAフィルター・誰でも簡単カスタマイズ

RCI MT4 インジケーター メール・アラート

目次

MT4インジケーター『RCIパーフェクト』の優位性の高いサインを確認

まずこちらの画像をご覧ください。

これからご紹介するMT4ンジケーター『RCIパーフェクト』です。

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上手くトレンドを捉えて絶妙なポイントでサインを出してくれてますよね。

『このような優位性の高いサインは、誰でも簡単に作ることはできます!』

『誰でもです。』

トレードで勝ち続けるために、必要なことは、便利なサインツールを手に入れることではなく、ご自身のサインを点灯させること。

RCI Perfectは自分で勝てるサインを理解して、自分で作り出す。そんなインジケーターです。

RCIの手法に関しては【RCI3本手法|環境認識と移動平均線を加えた高確率トレード】で解説しています。

トレーダー別|MT4インジケーター『RCIパーフェクト』解説

RCIインジケーターやRCIを使った手法をお使いのトレーダーの方

RCIインジケーターを使った手法をお使いのトレーダーにとって【RCIパーフェクト】は、非常に重宝するインジケーターになります。

  • 自分だけのRCIシグナルを自由自在に点灯させることができます。
  • 相場分析やチャートを確認する手間は、間違いなく軽減されます。
  • あなただけの細かいカスタマイズ設定ができるようになります。

サインツールを購入したけど、勝てずに不安を感じた初心者トレーダーの方

トレードを初めて間もない方で、サインツールを購入したけどなかなか利益が残らない。

これが最後のサイン系インジケーターになるでしょう。

  • トレンドフォローとは何なのか?理解できるようになります。
  • そしてトレンドフォローを矯正することができます。
  • あなたのルールを構築できるようになります。
  • 初心者を卒業することができます。

MT4インジケーター『RCIパーフェクト』を紹介する経緯

3本のRCIを使って相場分析したり、トレンドの押し目買いや戻り売りでエントリータイミングを計る手法は、RCIの王道中の王道ですよね。

また、RCIを使ったFX商材などを購入されてトレードをされている方も多いのではないでしょうか。

トレンド状態でのRCIのサインは抜群に精度が高く便利ですよね。

RCIはトレーダーによって使い方と知りたい情報やタイミングが様々です。

それが理由なのか、意外とRCIの知りたい情報をメールで飛ばしてくれるインジケーターがなく、結局オリジナルで作りました。

作ってみて、あまりにも利便性が良すぎるのと、このインジケーターだけでトレードができてしまうので公表するのをとても迷いました。

しかし、ブログをいつも読んで頂いている皆様から、手法やインジケーターのお問い合わせが多かったので公開させて頂くことにしました。

MT4インジケーター『RCIパーフェクト』との出会いで、少しでもあなたのトレード成績が向上して頂ければ幸いです。

それでは、心をときめかせながらMT4インジケーター『RCIパーフェクト』の解説を読み進めてください。

MT4インジケーター『RCIパーフェクト』の特徴と解説

RCIインジケーターが示してくれるサインで、私が知りたかった情報と欲しかった機能が以下の6点になります。

①アラートするボーダーラインの選択
②アラートタイプの選択|『買われ過ぎのみ』『売られ過ぎのみ』『両方』のサインを選択できる機能。
③アラートタイミングの選択|ボーダーより『外側から内側のみ』『内側から外側のみ』『両方』が選べる機能
④MAのフィルターの有無の選択(MAの種類も選択できる)できる機能
⑤メール・アラート機能
⑥矢印の有無の選択機能

①アラートするボーダーラインの選択

まずはこちらの画像をご覧ください。

RCI インジケーター

買われ過ぎと売られ過ぎのボーダーラインのパラメーターをどの数値にするか?

トレーダーによって設定する数値はもちろん違います。

通常は[0.8]ですが、RCIはとても敏感なインジケーターになるので少し早めにサインが知りたい。もっと多くサインを点灯させたい。

そんなときは、[0.8]ではなく[0.7]に設定しても良いでしょう。

②アラートタイプの選択|『買われ過ぎのみ』『売られ過ぎのみ』『両方』のサインを選択できる

オシレーター系のサインインジケーターで一番やっかいなのは、サインが連発することです。

例えば、今現在『売られ過ぎのみ』のサインを待っているのに、『買われ過ぎ』でもアラートのPOPUP画面や効果音、メールなどが頻繁に飛んできて無駄にチャートを確認しなければいけなくなる・・・

そこで、アラートタイプの選択『買われ過ぎのみ』『売られ過ぎのみ』『両方』のサインを選択できるできるように設計しました。

・買いエントリーで待っているときは『売られ過ぎのみ』を選択
・売りエントリーで待っているときは『買われ過ぎのみ』を選択
・買いエントリーも売りエントリーも待っている時は『両方』を選択

かなり便利ですよね。

また、POPUP画面の有無や、効果音のみなども選択できるようにしてあります。

③アラートタイミングの選択|ボーダーより『外側から内側のみ』『内側から外側のみ』『両方』

トレーダーによってRCIのインジケーターで知りたい情報が異なります。大きく分けて以下の2点でしょう。

  1. ボーダーにRCIが達したタイミングを知りたい。
  2. ボーダーからRCIが戻ってきたタイミングを知りたい。

この2点になります。

①ボーダーにRCIが達したタイミングはエントリーセット|『内側から外側のみ』

まずは画像をご覧ください。

RCI インジケーター

エントリーが近づいていることを知りたいトレーダーは、ボーダーにRCIが達したタイミングを知りたいはずです。

私がそうでした。

エントリー自体はその後のプライスアクションで慎重に検討したいトレーダーはこちらのサインを選択してください。

②ボーダーからRCIが戻ってきたタイミングを知りたい|『外側から内側のみ』

まずは画像をご覧ください。

RCI インジケーター

RCIのよく知られている使い方のひとつに『ボーダーからRCIが戻ってきたタイミングでエントリー』という使用方法があります。

ですので、迷わずエントリータイミングを知りたいトレーダーはこちらのサインを選択してください。

RCIでエントリーセットとエントリータイミング両方知りたい場合

もちろん『両方』のサインを点灯させるように選択することも可能です。

「あ!メールが飛んできた!そろそろエントリーかも知れないなぁ~」

・・・・・時間経過・・・・・

「メールが飛んできたぞ!チャート確認してから・・・よし!エントリー!」

ボーダー抜けとボーダー戻りの両方のサイン点灯はチャート上でこのようになります。

RCI インジケーター

 

④MAのフィルターの有無の選択(MAの種類も選択できる)

MAフィルターの有無の選択はとにかく便利。

便利を通り越してスゴいです!

このRCIインジケーター『パーフェクト』のキモであり、これ自体が手法になってしまう機能です。

おそらく、RCIの手法をお持ちのトレーダーさんはこのようなインジケーターを待ち望んでいたのではないでしょうか。

そう、それがMAフィルターです。

価格がMAより下にあるときは買われ過ぎしかサインは点灯しないように設定できます。
価格がMAより上にあるときは売られ過ぎしかサインは点灯しないように設定できます。

今までに記載してきた①②③の選択を考慮すれば、限られたサインしか点灯されないというとても優れた機能なんです。

もう一度、画像を確認してみましょう。

RCI インジケーター

そうです。今まで解説で使用してきた画像はすべてフィルター済みのサインなんです。

ね!これだけで手法になっちゃうでしょ!

RCI(オシレーター系)+MA(トレンド系)=サインツール

この組み合わせをご自身で自由自在にカスタマイズできるインジケーターです!

カスタマイズしてご自身のサインを点灯させることで、トレードの振り返りや検証もしっかりすることができます。

⑤メール機能搭載

RCIはスキャルピングからデイトレードやスイングまで幅広く使用できるインジケーターです。

スキャルピングやデイトレードの場合は、アラート音がなったらPCでチャート確認。

スイングトレードの場合は、出先でRCIのアラートメールが来てからゆっくりスマホでチャート確認。

短期スイング好みの私からすると、メール機能はインジケーターの必須機能なんです。

⑥矢印の有無の選択

矢印はローソク足が確定した次の足で点灯するので、リペイントは当然ありません。

リペイントの意味が分からない方は、こちらの記事でリペイントについて説明しているので参考にしてください。

MT4インジケーターのバックテストと検証方法|過去チャートを動かしながら誰でも簡単

2017.07.16

 

リペイントしないインジケーターなので、自分なりのオリジナルなパラメーター設定や、MAフィルターの設定を正確に過去検証することが可能です。

 

RCIインジケーターの使用上の注意|3本のRCI

やはり、RCIのインジケーターも遅行指標になります。

ですので、しっかりと上位足を分析した状態で、エントリータイミングを計るために使用してください。

《スキャルピングの場合》
1分足でRCIを使用するなら5分足と15分足。
5分足でRCIを使用するなら15分足と60分足。

《デイトレードの場合》
15分足でRCIを使用するなら60分足と240分足。

《短期スイングの場合》
60分足でRCIを使用するなら240分足と日足。

インジケーターを使用する上で注意して欲しいこと、私がおススメしないことは、

短期・中期・長期の3本のRCIを一画面に描写して相場分析からエントリーまでイッキに片付けてしまうRCIの使い方です。

これです!

RCI インジケーター

確かに3本のRCIをチャート上に描写させるのは、RCIの王道の使い方です。

しかし、インジケーターだけですべてを分析できるほど相場は甘くないんですよね。

詳しくは【RCI(MT4インジケーター)を3本表示させる設定方法|無料ダウンロードとテンプレート付き】の後半部分でも、RCIの3本表示手法に言及していますので、ご参考にしてみてください。

ちなみに、これをやるとパソコン次第ではMT4が少し重たくなります。

3本のRCIトレードは、楽で簡単そうに見えますが、それをやってしまうとトレード技術も向上しないですし勝つことさえできません。ダブルパンチくらっちゃいます。

ですので、そのような困ったRCIの使い方や商材には絶対に手を出さないでくださいね。

MT4インジケーター『RCIパーフェクト』公開に対しての思い

最後になりますが、各選択項目やフィルターを加えてしまうとインジケーターの領域を通り越して、MT4インジケーター『RCIパーフェクト』自体が手法にもなってしまいます。

本当に公表するのは迷いました。

インジケーターを出し惜しみするのを迷ったのではありません。

初心者トレーダー様が正しい方向に努力できる意味のあるものを提供しなければ意味がない。

それだけではなく、ロジックをお持ちの方でも役に立つものを提供しなければいけない。

考えた結果、ご自身でカスタマイズするインジケーターを公表することに至りました。

とても有難いことに多くの問い合わせを頂き、どうにかその期待に答えたいという思いで、公表させて頂きました。

『いつも応援頂きありがとうございます。』

 

いつも応援して頂いてる皆様にとってお求めやすい価格設定にしていますのでご安心ください。

ロジックが公開されていない世に出回っているサイン系ツールが2~3万円程度しています。

ですので今回はその1/3~1/4の価格でお譲りしています。

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追伸

FXの取り組みはじめとしては、RCIは間違いなく分かりやすいインジケーターです。

MT4インジケーター『RCIパーフェクト』で、あなたのトレードの負担が少しでも減り、そして収益を出すためのお手伝いになれば幸いです。

エイク

 

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