
- MACDの見方や使い方をマスターしたい
- MACDを使った実践的な手法を学びたい
- 自分に合うMACDの設定の選び方を知りたい
「MACDの設定は12・26・9のままでいい?」
「8・17・9に変えると、見え方はどう変わる?」
そんな疑問を持っている方に向けて、MACDの仕組みと設定の選び方を整理します。
MACDは、短期と長期の移動平均線の差から相場の動きを確認する指標です。
ここでは、次のポイントを順番に解説します。
- MACDの計算式や見方・使い方
- 自分にあったMACDのパラメーター値
- 比較候補のMACD設定
- 実践的な他のインジケーターとの組み合わせ手法
- MACD使用上の注意点
MT4の棒グラフと、MACD線とシグナル線の差を示すヒストグラムの違いも確認します。
迷ったら12・26・9を比較の基準にし、8・17・9などを同じチャートで見比べてみましょう。
数値を変えるだけで勝てる設定はありません。
サインが出た場面だけでなく、見送る場面まで確認することが大切です。
MACDとは:基本から始める理解
まずは、MACDの構成やMACDを使った売買シグナルやトレンドの見方を理解しましょう。
MACDとは
MACDとは
- 「Moving Average Convergence Divergence」略
- 日本語では「移動平均収束拡散法」と呼ばれます
MACDは市場のトレンドや売買タイミングを判断するインジケーターで、短期と長期の指数平滑移動平均線(EMA)の差を示すMACD線と、その移動平均を示すシグナル線で構成されています。
さっそくですが、MACDをチャートで確認してみましょう。

MACDの構成
- MACD線:短期と長期の指数平滑移動平均線(EMA)の差
- シグナル線:MACD線の移動平均線
MACDの売買シグナル

MACDには、MACD線とシグナルの2つのラインがあります。
MACD線がシグナル線を上抜くゴールデンクロス(GC)と、下抜くデッドクロス(DC)が、売買を検討する目安になります。
MACDの売買シグナル
- 買いシグナル:MACD線がシグナル線をゴールデンクロス
- 売りシグナル:MACD線がシグナル線をデッドクロス
MACDのトレンドの見方

MACDがゼロより上なら短期EMAが長期EMAより上、ゼロより下なら短期EMAが長期EMAより下にある状態です。
MACDのトレンドの見方
- 上向きの傾向を確認する目安:MACD自体がプラス
- 下向きの傾向を確認する目安:MACD自体がマイナス
MACDの詳細な計算式の解説
続いてMACDの詳細な計算式について、以下の点を確認していきましょう。
- 2種類のMACD
- MACDとシグナルの計算式とライン
それぞれ順番に見ていきます。
MT4の棒グラフとMACDヒストグラムの違い
棒グラフが表示されていても、すべて同じ数値を表しているわけではありません。
MT4標準MACDの棒グラフはMACDそのもの、一般にいうMACDヒストグラムは「MACD-シグナル」です。
ヒストグラムとは
ヒストグラム = MACD線 - シグナル
MACDとシグナルの差を棒グラフで表記したもの
特にヒストグラムとMACDを間違えやすいので注意が必要です。
MT4・MT5には標準MACDが用意されています。
ほかのプラットフォームや追加インジケーターでは、描画方法や移動平均の種類が異なることがあります。
表示名だけで判断せず、棒グラフが何を計算しているかを確認しましょう。
それでは、2種類のMACDを確認してみましょう。
以下のチャートをご覧ください。

【A】ヒストグラムなしMACD
【A】はMACDを棒グラフで表示した例です。
よって、曲線がシグナルで棒グラフがMACDになります。
【B】ヒストグラムありMACD
【B】はMACD線・シグナル線・両者の差のヒストグラムを表示した例です。
よって、赤曲線がシグナルで、青曲線がMACDです。
そして、棒グラフがヒストグラムになります。
ヒストグラムとMACDを間違いやすいので注意してください。
MACDとシグナルの計算式とライン
次に、MACDとシグナルの計算式を解説しますね。
※以下の売買例では、基本的にMT4標準MACDと同じ「MACDを棒で表示する形式」を使います。


MACDには、MACD線とシグナル線という2本の線があります。
それぞれの計算式は以下のようになります。
MACDとシグナルの計算式
- MACD線:短期と長期の指数平滑移動平均線(EMA)の差を示し、標準設定では12期間EMAと26期間EMAの差として計算される
- シグナル線:MACD線の移動平均(MT4・MT5標準では9期間SMA)
- ヒストグラム:MACDとシグナルの差
先述でもしていますが、MACD線とシグナル線の差を棒グラフで見ることができるヒストグラムもあります。
基本的に、『MACD』と『シグナル』この2本の線の動きを見て売りや買いのタイミングを判断します。
MACDは過去の価格を使うため、値動きの後に変化する指標です。
| 項目 | 計算・表示 | 読み方 |
|---|---|---|
| MACD | 短期EMA-長期EMA | ゼロより上なら短期EMAが長期EMAより上 |
| シグナル | MACDの移動平均 | MT4・MT5標準はSMA、他の環境は種類を確認 |
| 差のヒストグラム | MACD-シグナル | プラスならMACDがシグナルより上 |
| MT4標準の棒グラフ | MACDそのもの | 差のヒストグラムと区別する |
MT4・MT5標準の計算は、MACD=12期間EMA-26期間EMA、シグナル=MACDの9期間SMAです。
TradingViewでは移動平均の種類を選べるため、同じ12・26・9でも計算方法を揃えないと表示が一致しない場合があります。
参考:MetaQuotes「MACD」/MT5「MACD」/TradingView「MACD」。
MT4・MT5でのMACD表示とカスタマイズ方法
続いてMT4・MT5でのMACD表示とカスタマイズ方法を解説していきますね。
手順1.MACDの選択
MT4を開き、上部メニューの「挿入」から「インディケーター」→①「オシレーター」→②「MACD」の順にクリックします。

手順2.パラメーター設定
MACDの設定画面が表示されたら、パラメーターの数値を確認します。

数値は基本的にデフォルトのままで大丈夫です。
必要に応じて変更可能し、設定が完了したら「OK」をクリックしましょう。
以上がMT4・MT5でMACDを表示するまでの手順です。
MACDのおすすめ設定|12・26・9を基準に比較する
設定値は、短期EMA・長期EMA・シグナルの順に読みます。
- 月足、週足、日足でのおすすめパラメーター
- 短期間の取引に適した1時間足、5分足、1分足のパラメーター設定
- パラメーター設定を変更すべきタイミングと理由
12・26・9の「期間」は、選んだ時間足のローソク足の本数です。
月足・週足・日足では「期間」の長さが変わる
まずは標準の12・26・9を基準に、時間足ごとの意味を確認しましょう。
| 時間足 | 12・26・9の意味 | 注意点 |
|---|---|---|
| 月足 | 12本・26本・9本(単位は月足) | 長い期間の傾向を見る |
| 週足 | 12本・26本・9本(単位は週足) | 12週を一律に3か月と決めない |
| 日足 | 12本・26本・9本(単位は日足) | 営業日数や配信元の違いに注意 |
日足の本数を暦の週や月に置き換えると、休日や配信元の違いでズレることがあります。
ローソク足の本数は、時間足と配信元の仕様に合わせて確認してください。
1時間足・5分足・1分足で設定を選ぶときの注意点
短い時間足でも、12・26・9を基準に比較できます。
| 時間足 | 比較の基準 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1時間足 | 12・26・9と8・17・9 | 上位足の方向とクロス後の逆行 |
| 5分足 | まず12・26・9 | レンジでの連続クロスと取引コスト |
| 1分足 | まず12・26・9 | 小さな値動きに対するスプレッドの影響 |
短期足用の設定例もありますが、時間足だけで最適値は決まりません。
パラメーター設定を変更すべきタイミングと理由
迷った場合は、標準の12・26・9に戻して、ほかの設定との違いを確認しましょう。
MACDのデフォルト値
- 短期EMA: 12期間
- 長期EMA: 26期間
- シグナル: 9期間
設定を変える前に、エントリー条件・損切り・利食い・取引コストまで決めておくことが大切です。
ご自身のトレードスタイル(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード)や、手法にマッチするパラメーター値に変更して検証することをおすすめします。
MACDの設定例を比較|12・26・9、9・17・7、8・17・9
ここでは、設定を比較するための数値例を紹介します。
以下は利益を保証する推奨値ではありません。
是非、チャートに表示してご自身の手法との相性を確認してみてくださいね。
短い期間・標準・長い期間を比較する設定例
短期EMAと長期EMAの期間を変えると、MACDの動き方も変わります。
比較の中心は、標準設定の12・26・9です。
まずは、同じチャートに次の設定を表示して見比べてください。
| パターン | 短期EMA | 長期EMA | シグナル |
|---|---|---|---|
| 短期型 | 6 | 19 | 9 |
| 中期型 | 12 | 26 | 9 |
| 長期型 | 19 | 39 | 9 |
基本的には、短期設定を使うと売買シグナルが早く、頻繁に現れます。
ただし、早く反応することと、利益が増えることは別です。
長い期間の設定は、短い期間の設定より動きが滑らかになる傾向があります。
反応が遅れる場面もあり、ダマシが必ず減るとはいえません。
トレンドの初動を逃す場面も含めて確認しましょう。
これらの特徴を理解して、自分の取引スタイルに合わせて使用してください。
設定の良し悪しは、過去の一場面だけで判断しないことが大切です。
また、中期設定はMACDの標準的なデフォルト設定として広く使われており、多くの投資家に知られています。
この設定は、短期と長期の間のバランスを取る『バランス型』として使用できます。
9・17・7は反応の違いを比べる候補
9・17・7は、標準より短い期間を使う設定例です。
| 短期EMA | 長期EMA | シグナル | |
|---|---|---|---|
| 比較候補 | 9 | 17 | 7 |
標準設定と同じチャートで、クロスのタイミングを比べてみましょう。
シグナル期間も9から7に変わるため、MACD線だけでなくシグナル線の反応も変わります。
早いクロスを探すだけでなく、すぐに逆方向へクロスする場面も確認してください。
デイトレードで使う場合も、値動きの大きさや取引コストを含めて検証しましょう。
設定名や数値だけで、短期取引に有効だと決めないことが大切です。
8・17・9と12・26・9の違い
8・17・9は、短期EMAと長期EMAの期間を標準より短くした設定です。
MACD(8,17,9)です。
私が比較候補としておすすめしたいのは、この8・17・9です。
ただし、これは設定を選ぶ際の私の考え方であり、標準設定より成績がよいことを保証するものではありません。
12・26・9と同じチャートで比べ、クロスの早さと、その後の逆行まで確認してみてください。
| 短期EMA | 長期EMA | シグナル | |
|---|---|---|---|
| 比較候補 | 8 | 17 | 9 |
| 設定 | 標準との違い | 比較するときの注意 |
|---|---|---|
| 12・26・9 | 標準の比較基準 | まずルールを揃えて検証する |
| 8・17・9 | EMAの期間を短くする | 早い反応と逆行の両方を見る |
| 9・17・7 | EMAとシグナルの期間を短くする | 連続クロスや取引回数も確認する |
比較では、通貨ペア・時間足・対象期間・適用価格・シグナルの計算方法を揃えます。
損切りと利食いの条件を固定し、トレンドとレンジの両方を含めて、取引回数・損益・最大ドローダウンを確認しましょう。
検証に使った期間だけに合う設定を避けるため、別の期間でも確認します。
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MT4でのMACDの他のインジケーターの組み合わせと活用法
ここからは、具体的なMACDの活用方法についてご紹介していきます。
- ストキャスティクスとMACDを組み合わせた手法
- RSIとMACDを組み合わせた手法
以上の2つの手法ついてそれぞれ解説していきますね。
ストキャスティクスとMACDを組み合わせた手法
まずは、ストキャスティクスとMACDを組み合わせた手法を紹介します。
この手法では、マルチタイムフレーム分析を利用します。
手順は、以下の通りです。
ストキャスティクスとMACDを組み合わせた手法の手順
- STEP1|上位足で相場の方向を確認する
- STEP2|下位足でストキャスティクスで売買シグナルを待つ
【各パラメーター】
- MACD(12,26,9)
- ストキャスティクス(5,3,3)
※これより解説するのは、買いパターンになります。
STEP1|上位足で相場の方向を確認する
まずは、上位足のMACDで環境認識します。
MACDに加えて、高値・安値の切り上がりや切り下がりも確認しましょう。
買いを検討する例では、次の2点を見ます。
- MACDがシグナルをGCしている
- MACD自体がプラス

MACDがシグナルより上にあるかを確認します。
さらに、MACD自体がゼロより上にあるかを確認します。
この2点は上向きの動きを確認する目安であり、強いトレンドを保証する条件ではありません。
STEP2|下位足でストキャスティクスで売買シグナルを待つ
上位足で上向きの動きを確認したら、下位足で押し目の候補を探します。
下位足では、ストキャスティクスを利用します。
以下のチャートをご覧ください。

下位足のストキャスティクスが20以下になった場面は、押し目を検討する候補です。
20以下になっただけで買わず、反転の確認と損切り位置の確認まで行います。
図は押し目を説明する例であり、勝率や実際の売買成績を示すものではありません。
RSIとMACDを組み合わせた手法
次は、RSIとMACDを組み合わせた手法です。
手順は以下の通りになります。
RSIとMACDを組み合わせた手法の手順
- サポート・レジスタンスにレートがあることを確認
- RSIの買われ過ぎ・売られ過ぎを確認
- MACDの売買シグナルを待つ
【各パラメーター】
- MACD(12,26,9)
- RSI(期間9)

STEP1|サポート・レジスタンスにレートがあることを確認
STEP1が最も大切なポイントになります。
まず、レートが水平線やトレンドラインなどの重要な価格帯であるサポート・レジスタンスにあることを確認します。
サポート・レジスタンスが確認できなければ、根拠のないトレードになってしまいますので、かならずSTEP1の確認作業から始めてください。
上のチャートの場合は、トレンドラインにレートが反応していますね。
STEP2|RSIの買われ過ぎ・売られ過ぎを確認
STEP2で買われ過ぎ・売られ過ぎを確認します。
図では、トレンドライン付近でRSIが30付近まで下がった場面を確認できます。
STEP3|MACDの売買シグナルを待つ
あとは、エントリートリガーを待つだけです。
エントリートリガーとしてMACDを使用します。
MACDのGCを確認し、価格の反転や損切り位置も確認したうえで、買いを検討します。
MT4でMACDとシグナルの2本線化やヒストグラム表示のカスタマイズ方法

「MT4でMACDを2本線にしたい」「差のヒストグラムも見たい」という場合の考え方です。
MT4標準MACDは、MACDを棒、シグナルを線で表示します。
差のヒストグラムだけを確認したい場合は、標準のOsMAも比較候補になります。
MACDとシグナルをともに線で表示したい場合は、対応するカスタムインジケーターが必要です。
Good_Macd.mq4は以前紹介したMT4用の名称です。
mq4形式はMT4用で、MT5へそのまま導入できません。
導入する場合は、提供元・対応環境・計算式・動作を確認してください。
参考:MetaQuotes「OsMA」。
MACDのダイバージェンスの機能と活用法

強気のダイバージェンスは、価格の安値更新に対してMACDの安値が切り上がる状態です。
具体的には、チャート上のローソク足の最低値が下がり続ける一方で、オシレーターMACDの最低値が切り上がって上昇している場合を指します。
この2つの動きが逆行している時、強気のダイバージェンスが発生していると言えます。

弱気のダイバージェンスは、価格の高値更新に対してMACDの高値が切り下がる状態です。
これは、ローソク足の最高値が上昇し続ける中で、オシレーターの最高値が切り下がった時に確認できます。
こちらも、価格とオシレーターの動きが逆方向になることから、弱気のダイバージェンスとして捉えられます。
ダイバージェンスは100%のシグナルではありません。
利食いやトレンド転換、エントリーの根拠のひとつとして参考になりますが、ダイバージェンスだけでアクションを起こしてはいけません。
必ず、他のテクニカル指標や分析など総合的に判断することが大切です。
MACDを使用するときの注意点
MACDを使用するときの注意点
- レンジ相場ではダマシが多発する
- 他のテクニカル指標と合わせて利用すること
- 環境認識を行ったうえでMACDを利用すること
レンジ相場ではダマシが多発する
MACDはトレンドを見極めるのに有効なテクニカル指標ですが、レンジ相場では信頼性が低下する傾向があります。
トレンド相場では、MACDが売買サインとして機能しやすく、トレンドの転換点を見つけるのに役立ちます。
しかし、レンジ相場、つまり価格が一定範囲内で上下する場合、誤った売買サイン(ダマシ)が頻繁に発生し、信頼性が低下するので注意が必要です。
他のテクニカル指標と合わせて利用すること
トレンドの終盤や転換点を探る際、MACDだけに頼らず、他のテクニカル指標と組み合わせることが重要です。
RSIや移動平均線などを組み合わせる場合も、指標を増やすだけで精度が上がるとは限りません。
RSIは市場の買われすぎや売られすぎを示すのに適しており、MACDと合わせて使うことで、相場の過熱感を捉えるのに役立ちます。
また、ボリンジャーバンドを使用することで、相場の強弱を分析し、トレンド相場とレンジ相場を区別しやすくなります。
環境認識を行ったうえでMACDを利用すること
長期トレンドの把握も重要です。
短期トレンドだけに注目すると誤った判断を招くことがあるため、日足や週足などの長期トレンドも考慮に入れることが重要です。
相場の方向と価格帯を確認し、MACDは売買判断を支える根拠のひとつとして使いましょう。
MACDの設定と使い方でよくある質問
MACDに最強の設定はありますか?
どの相場でも勝てる設定はありません。
12・26・9を基準に、8・17・9などを同じ条件で比較し、自分の売買ルールに合うか確認します。
ヒストグラムがプラスなら買いですか?
MACD-シグナルのヒストグラムがプラスでも、MACD自体がマイナスの場面はあります。
棒の正負だけで買いを決めず、価格の方向と重要な価格帯を確認してください。
クロスはローソク足の確定を待ちますか?
未確定の足では、クロスが出ても足の確定までに消えることがあります。
確定足で判断するルールか、足の途中でも判断するルールかを事前に決め、同じ条件で検証しましょう。
8・17・9は1分足にも使えますか?
表示はできますが、1分足で利益が出る設定だとはいえません。
小さな値動きでは取引コストの影響も大きいため、レンジでのダマシも含めて確認してください。
MACDの設定が分かったら、次に確認したいこと
まずは12・26・9を基準に、8・17・9との違いを同じチャートで確認してみてください。
使い方をしっかり理解したうえで利用することは当然ですが、MACDだけに依存してしまってはいけません。
棒グラフの意味、クロスの位置、相場の方向、損切り位置まで確認しながら、使い方を整理していきましょう。



















