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FXスマホアプリ「トレンドナビ」|2026/01/20|RR1:30は偶然じゃない。AUDUSDで2週間伸ばし切ったリアルトレードの全分析

『FXスマホアプリ「トレンドナビ」って本当に役立つの?』

『興味はあるけど、どう使えばいいのか分からない…』

もしもあなたが、
本業を持ちながらFXに取り組む兼業トレーダーなら、
一度はこんな悩みを感じたことがあるはずです。

  • 毎日すべての通貨ペアを分析する時間がない
  • プロのようなトレンド分析をしたいが、現実的に難しい
  • 無駄なエントリーは減らし、勝率を安定させたい

そんな悩みを解決するために作られたのが、
FXスマホアプリ「トレンドナビ」です。

トレンドナビは、
FX分析の8〜9割を自動化。
あなたがやることは、
「表示された通貨ペアを、自分の手法で判断するだけ」

✔ 28通貨ペアのトレンドをワンタップで確認
✔ 複雑な分析時間を大幅カット
✔ スマホ1台で、どこでもトレンド把握

この記事では、実際のリアルトレード事例をもとに、
「どう使えば、短時間でも成果につながるのか」を解説していきます。

「分析に追われるトレード」から
「選んで仕掛けるトレード」へ。

それでは、リアルトレードの解説を見ていきましょう。

FXロット計算トレンドナビスマホアプリTOP
  • 自動トレンド分析
    強いトレンドが発生している通貨ペアを自動抽出
  • トレードスタイル対応
    スキャルピング/デイトレード/短期スイングに対応
  • リアルタイム監視
    28通貨ペアの状況をワンタップで確認
  • スマホ完全対応
    24時間365日、いつでもどこでもチェック可能

トレンドナビを使った手法の手順|簡単3STEP

トレンドナビが分析の8~9割を完了してくれているので、私が行う作業は以下の3つ!

トレンドナビを使った手法の手順|簡単3STEP

STEP①|トレンドナビで通貨ペアを選択する

STEP②|選択した通貨ペアを簡単分析

STEP③|あとは下位足でエントリーするだけ

AUDUSDリアルトレード|分析~エントリーまで

STEP①|トレンドナビで通貨ペアを選択する

STEP①|分析の始まりは、スマホアプリ「トレンドナビ」からです。

トレンドナビをチェックすると、4時間足ベースで明確なトレンドが発生している通貨ペアがいくつか検出されました。

次に、アプリに表示された“トレンド発生中”の限られた通貨ペアを上位足(日足)の流れを確認しながら、トレードに向いているかどうかをそれぞれチェックしていきます。

その結果、複数候補の中でもAUDUSDが最も優位性が高い通貨ペアと判断しました。

ここからは、AUDUSDに絞って、さらに詳しい分析を進めていきます。

上位足|日足の分析

AUDUSDは、トレンドナビの4時間足において、明確なアップトレンドが検出されています。

そのため、
実際のエントリータイミングは、1時間足で行います。

ただし、エントリーポイントの解説に入る前に、
なぜAUDUSDを選んだのか?

その理由を明確にするため、
上位足である日足の流れを確認しておきます。

日足チャートを見ると、
高値・安値ともに切り上がっており、明確なアップトレンドを形成しています。

さらに、
押し目を付けたあとに、
直近の3本のローソク足を包み込むアウトサイドバーが確定しました。

このアウトサイドバーは、
トレンド継続を示す非常に信頼性の高いプライスアクションです。

以上の点から、
このまま上昇が続く可能性が高いと判断しました。

上位足からの判断

上位足では、
ダウ理論によるトレンド構造
アウトサイドバーによる反転シグナルの両方が、
上昇方向を示唆する形で揃っていました。

この環境から、
4時間足レベルでも上昇方向に優位性があると判断。

その結果、
今回の分析対象として AUDUSD(4時間足) を選択しました。

STEP②|選択した通貨ペアを簡単分析

4時間足の分析

今回、分析対象として選んだのは AUDUSD(4時間足) です。

4時間足チャートを確認すると、
これまで強く意識されていた 下降トレンドラインを明確に上抜け
同時に 高値・安値ともに切り上げる動きが確認できました。

また、
トレンドナビにおいても 強いアップトレンドが検知されています。

これらの点から、上昇トレンドは明確と判断。

次のステップでは、
STEP③|下位足で押し目買いのエントリーポイントを探していきます。

STEP③|あとは下位足でエントリーするだけ

それでは、下位足の1時間足に切り替えて、エントリーポイントを探していきます。

この場面では、エントリーの根拠がいくつも重なっている状態でした。

ここから、その根拠を一つずつ解説していきます。

1時間足エントリー根拠

①ネックラインのレジサポ転換
4時間足では、ネックラインとして強く意識されていた価格帯が存在していました。
このネックラインを上抜けたあと、いったん価格が戻る場面で、同じ価格帯が下値を支えるポイントとして反応しています。
これは、レジサポ転換です。
このような動きは、相場参加者の認識が上方向に切り替わったことを示しており、上昇を狙ううえで有力な判断材料となります。

② フィボナッチ・リトレースメント38.2%
直近スイングにフィボナッチ・リトレースメントを引いたところ、38.2%戻しの水準が、先ほど確認した ネックラインのレジサポ転換ゾーンと重なっていました。
複数の根拠が同一価格帯に集中していることから、このゾーンは 反転が起こりやすい重要な価格帯と判断。

RCI売られ過ぎシグナル
さらに、価格がエントリーポイントに到達した時点で、RCIが“売られ過ぎ”のサインを出していました。
RCIが -0.8以下まで下がっているということは、短期的な売りがほぼ出尽くし、むしろ反発の準備が整っている状態を意味します。
言い換えると、「下げ止まり → 反発」が起こりやすい絶好のタイミングということです。

④ 3本包むインサイドバー & ピンバー
そして、その価格帯で3本を包み込むインサイドバーが出現。
さらに今回は、ピンバーを伴ったインサイドバーという形となっており、
売りの勢いを強く否定するプライスアクションが確認できました。
このパターンは、直前の値動きを否定し、相場の方向転換を示す非常に信頼性の高いシグナルです。
以上の理由から、この反転シグナルを エントリーの最終トリガーとして判断しました。

これらすべての根拠とタイミングが重なったことで、文句なしの“完璧な売り場”が形成されていました。

AUDUSD|決済まで

AUDUSDのエントリー後から決済までの値動きです。

こちらをご覧ください。

1時間足でエントリーしたポジションでしたが、
その後は明確なトレンド転換の兆しが一切見られず、相場はほぼ一直線に上昇しました。

結果としてポジションは約2週間保有。
週末に入り値動きが保合いに移行したことを確認し、リスク管理の観点から決済しています。

最終的には、リスクリワード比 1:30 に達する、非常に大きなトレードとなりました。


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