
『FXスマホアプリ「トレンドナビ」って本当に役立つの?』
『興味はあるけど、どう使えばいいのか分からない…』
もしもあなたが、
本業を持ちながらFXに取り組む兼業トレーダーなら、
一度はこんな悩みを感じたことがあるはずです。
- 毎日すべての通貨ペアを分析する時間がない
- プロのようなトレンド分析をしたいが、現実的に難しい
- 無駄なエントリーは減らし、勝率を安定させたい
そんな悩みを解決するために作られたのが、
FXスマホアプリ「トレンドナビ」です。
トレンドナビは、
FX分析の8〜9割を自動化。
あなたがやることは、
「表示された通貨ペアを、自分の手法で判断するだけ」
この記事では、実際のリアルトレード事例をもとに、
「どう使えば、短時間でも成果につながるのか」を解説していきます。
「分析に追われるトレード」から
「選んで仕掛けるトレード」へ。
それでは、リアルトレードの解説を見ていきましょう。

目次
トレンドナビを使った手法の手順|簡単3STEP
トレンドナビが分析の8~9割を完了してくれているので、私が行う作業は以下の3つ!
トレンドナビを使った手法の手順|簡単3STEP
STEP①|トレンドナビで通貨ペアを選択する
STEP②|選択した通貨ペアを簡単分析
STEP③|あとは下位足でエントリーするだけ
EURUSDリアルトレード|分析~エントリーまで
STEP①|トレンドナビで通貨ペアを選択する

STEP①|分析の始まりは、スマホアプリ「トレンドナビ」からです。
トレンドナビをチェックすると、日足ベースで明確なトレンドが発生している通貨ペアがいくつか検出されました。
次に、アプリに表示された“トレンド発生中”の限られた通貨ペアを上位足(週足・月足)の流れを確認しながら、トレードに向いているかどうかをそれぞれチェックしていきます。
その結果、複数候補の中でもEURUSDが最も優位性が高い通貨ペアと判断しました。
ここからは、EURUSDに絞って、さらに詳しい分析を進めていきます。
上位足|月足・週足の分析
EURUSDは、
トレンドナビの日足において、明確なダウントレンドが検出されています。
そのため、
実際のエントリータイミングは、
4時間足または1時間足で行います。
ただし、エントリーポイントの解説に入る前に、
なぜEURUSDを選んだのか?
その理由を明確にするため、
上位足である月足・週足の流れを確認しておきます。

月足を見ると、
下降トレンドの中で上値抵抗にしっかりと反応しており、
チャート上では ガートレーパターンがきれいに形成されていました。
このことから、
上方向への勢いは弱く、
価格が伸びにくく、停滞しやすい局面であることが分かります。

次に週足を確認すると、
直近高値が切り下がっており、
ヘッドアンドショルダーの右肩を形成している途中でした。
上位足からの判断
月足・週足ともに下方向を示唆する形が揃っていたため、
日足レベルでも下落方向に優位性があると判断。
その結果、
今回の分析対象として EURUSD(日足)を選択しました。
STEP②|選択した通貨ペアを簡単分析
日足の分析

今回、選んだのは EURUSD(日足) です。
日足チャートを確認すると、押し安値を下に抜け、
その後も 強い陰線が連続して出現しています。
この動きから、上昇トレンドからのトレンド転換と、
強い下降モメンタムが確認できました。
また、トレンドナビでも強いダウントレンドを検知されています。
以上の点から、下降トレンドは明確と判断。
次のステップでは、
STEP③|下位足で戻り売りのエントリーポイントを探していきます。
STEP③|あとは下位足でエントリーするだけ

それでは、下位足の4時間足に切り替えて、エントリーポイントを探していきます。
この場面では、エントリーの根拠がいくつも重なっている状態でした。
ここから、その根拠を一つずつ解説していきます。
4時間足エントリー根拠
① コンフルエンス
コンフルエンスは、ジョー・ディナポリ氏の代表的な手法のひとつです。
今回も、2種類のスイングにフィボナッチ・リトレースメントを引いたところ、Fib38.2%とFib61.8%という2つの黄金比率が美しく重複しました。
このように黄金比率が重なり合うポイントは、強力なサポート帯として機能しやすく、極めて質の高い買い場となります。
② 日足押し安値のレジサポ転換
日足で下値を支えていた価格を下に抜けたあと、いったん価格が戻ってきた場面で、その価格が今度は上値を抑えるポイントとして反応していました。
これは、サポートがレジスタンスに変わったサポレジ転換です。
この動きは、相場が下方向に進みやすいことを示しており、下落を狙ううえで有力な判断材料となります。
③ストキャスティクス買われ過ぎシグナル
さらに、価格がエントリーポイントに到達した時点で、ストキャスティクスが“買われ過ぎ”のサインを出していました。
ストキャスティクス が 80%以上まで上がっているということは、短期的な買いがほぼ出尽くし、むしろ反発の準備が整っている状態を意味します。
言い換えると、「上げ止まり → 反発」が起こりやすい絶好のタイミングということです。
④エンゴルフィンバー
そしてちょうどそのタイミングで、エンゴルフィンバーが出現しました。
これは、直前の値動きを完全に否定して方向転換を示す、強いプライスアクションです。
この反転シグナルが明確に確認できたため、エントリーのトリガーとして判断を下しました。
これらすべての根拠とタイミングが重なったことで、文句なしの“完璧な売り場”が形成されていました。
EURUSD|決済まで

エントリー後、価格は想定どおり反転し、下方向へスムーズに推移しました。
ただし、直近のサポート付近には先月の終値と先月安値が重なる強い抵抗帯が控えていました。
そのため、まずこの価格帯でポジションの半分を利確。
その直後に、強いアウトサイドバーの陽線が出現し、強い反発の兆しが見えたため、残りのポジションも速やかに全決済としました。
結果として、トータルのリスクリワードはおおよそ1:2のトレードとなりました。





















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